北成病院 院長 松下 通明

新年おめでとうございます。
新たな2026年を迎えるにあたり年頭のご挨拶を申し上げます。
昨年中は当院に賜りました数々のご厚情とご支援に対しまして、職員一同心より御礼申し上げます。
北成病院は、今年で開院47年目を迎えることとなります。これまで狭心症、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症などの心・血管疾患、呼吸器疾患、糖尿病を含めた代謝性疾患などの診療を行って参りました。一昨年からは胃・大腸疾患、肝・胆・膵疾患などの消化器疾患への活動も展開して参りました。おかげ様で多くの患者様を受け入れることができ、更なる地域医療への貢献ができるようになって参りました。また、急性冠症候群などの急を要する重篤疾患への二次救急医療も積極的に行っており、幅広い疾患への対応が可能となっています。
わが国は少子高齢化が急速に進んでおり、高齢者人口が増えています。高齢者の中には、生命に危険が及ぶような複数の疾患を合わせもつ方を多くお見かけします。北成病院では、持てる力を存分に発揮して様々な困難に対応して行けるよう体制を整えてきています。ご心配のことがありましたら気軽にご相談頂ければ幸いです。
新たな年が、皆様におかれまして穏やかな一年になりますことを心よりご祈念申し上げます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。















